発達障害

発達障害は食事療法で改善する?児童発達支援サポート情報

10年ほど前になりますが、ダウン症児と自閉症児の加配保育をしました。

その頃「発達障害は治らない」と言われていました。わたしもそう思っていました。

ダウン症児のCちゃんも自閉症児のFくんも療育施設に通っていましたが、障害を治すことが目的ではなく、その子の持っている力を最大限に伸ばすことが目的でした。

友人からの情報で、影響を与えている要因を排除することで治すことをサポートする施設があることを知りました。

「治る」の定義は難しく、一人一人の状況には大きな差があります。完全に治る⁉絶対に⁉を保証できるものではないことをご了承ください。

情報のひとつとして、必要な人に届くといいなと思いシェアしたいと思います。

発達障害の原因

 発達障害原因は多岐にわたり、不明な点が多く残されている。

複数の要素が関係し、遺伝的、胎児期の保健状態、出生時の環境、感染症、環境要因などが挙げられている。

双子研究により、遺伝要因とそれ以外の要因の影響度を算出することが可能で、自閉症スペクトラム障害とADHDに関しては遺伝要因の影響が大きいと分かっている。

Wikipedia 発達障害より

発達障害は遺伝的(先天性)原因と環境的(後天的)原因が合わさることによって発症することが分かってきました。

ご存知でしょうが、育て方が悪くて発達障害になることはありません。

どんな療法があるのか

  1. 食事療法:小麦や乳製品を除去した食事、血糖値を安定化させるために食事内容の調整や補食の指導
  2. 栄養療法:サプリメントによる必須栄養素の補給を行い、脳と身体の発達を促したり、細胞本来が持っている機能の回復を促す
  3. 腸内環境整備:善玉菌のサプリメント等を使用し、腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌を増やすことで痛んだ腸壁の修復や腸機能の改善を促す
  4. キレーション療法:体内の有害金属を排出するキレート剤やサプリメントを使用して脳と身体の機能や発達を改善
  5. 生活環境改善:睡眠指導、運動指導を行う

腸内環境と発達障害に関する記事はだいぶ前に目にしたことがありました。

改めて「腸内環境と発達障害」で検索してみると、たくさんの情報が載っていました。

食事を変えることで自傷やつば吐きが軽減する可能性があるとしたら、それに悩まされているご家族にとっては藁にも縋る思いなのではないかと…。

わたしもFくんのつば吐きで鬱のような症状がでました。

つば吐きは始まると長くて重たい時間が流れます。

児童発達支援・放課後等デイサービス キッズプレイスたかなわだい

2010年11月長男誕生、2013年長男が2歳の時点で発達障害(知的障害と自閉症の合併)の疑いを受ける。
同年にフロリダで行われた米国先端医療学会に参加し、発障障害に対する栄養療法を始めとする生化学的治療の存在を知る。帰国後、発達障害への栄養療法を行っているマリヤクリニックの柏崎良子医師の指導のもとで、長男の発達障害への生化学的治療を開始する。

その後、長男の発達障害に改善がみられたことから、発達障害に対する総合的サービスを提供するクリニック併設型の施設を立ち上げるために鋭意活動中。

発達障害の息子さんの治療で得られた効果をもとに、治療研究されているそうです。

実際にこちらの施設に伺ったことはなく、友人からの情報です。

気になったかたは、ホームページやブログを読んでみて下さい。

特にブログは息子さんの成長が細かく記されていて、読むだけでも参考になることがいっぱいでした。

最後に

食が人に与える影響って大きいのだな…と改めて感じました。

それは障害のあるなしに関わらず、大切なことなのだろうな、と。

そしてパンが大好きなわたしは、グルテンを減らすって辛いな…と素直な感想をもちました💦

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