呟き

心から凹んでいることは文章にできないという発見

夏にココナラのサービスを初めてから4か月経ち、

今朝、やり取りがまた一つ終えました(一番人気があるのは初心者向けブログ相談です)。

今回もブログを始めたいけれど、何から手をつけたらいいのか、どんなジャンルのことを書こうか迷われて購入して下さりました。

5回のやり取りでブログを書く目的や、カテゴリー、タイトルなどを決めて一歩前に進んだところで終了し、心地よい余韻が残っています。

 

地域で相談を受ける仕事やボランティアをしていて、

対面も文章もそれぞれの良さがあるなぁと感じています。

 

対面の良さは、表情からその人がどんなことを感じているかを伺うことができること。発見や悦びをその場でシェアできること。

文章でのやり取りは、自分のペースで何度かに分けて向き合えること。何度も読み返せるし、書き直してから送れること。

 

相談を終えて、晴れやかに帰っていく、または終了するときばかりではありません。

相談に乗るということはわたしの自己表現の一つ。

自己表現はパワーを使うので、色々なリアクションが跳ね返ってきます。

 

もちろん嬉しいと感じるリアクションもあれば、時には冷たい雨のように返ってくるものも。

 

ココナラでは、やり取りの途中で音信不通になったかたもいらっしゃって、

どんなことで足がとまったのか、頑張る気力がなくなったのか

それはわたしとのやり取りが原因なのか、自分の環境的な要因なのか。。。

 

想像しても答えが出ないことは、自分の中で残念さを十分に味わって

わたしの問題ではないと手放します。

その代わり、どんな評価がついてもいいと腹を括って。

 

昔のわたしが知ったらきっとびっくりするでしょう。

未練たらたらで諦めが悪く、いつもうまくいかないことは他の誰かのせいにしていました。

 

自分の足で立って、自分のやりたいことをやる。

自由なようで自由だけじゃなく、色々なことが起こるのが現実。

 

物質的なものも関係性も含めて、人は一人では生きられないから。

それでもこの仕事を続けるのは「よかった~」「分からなかったことがわかった」「心がらくになった」って嬉しい表情を見たいから。

その表情を見ることで、わたしが生きているって実感できるからなのだ。

 

前向きなことを書いているときって、実は凹んでいるものだなぁ。

そして凹んでいることについては、文章にできないものだ(笑)

 

多様性のある社会を広げる活動を始めてから、多様性が尊重されるってどんなこと?を試されることが何度も続いています。

もう少ししたら早めに夕飯食べて、ミーティングに出かけてきまーす。

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