子育て

手紙

子どもを心からかわいいと思えない。

子育ては楽しいよりも辛いが多い。

そんなふうに思う自分はダメだ。

愛されなくて当然の自分だ。

子どもには自分のように生きるのではなく、もっと輝かしい人生を歩んでほしい。

自分の気持ちを主張するお子さんに戸惑いイライラした理由は、幸せに生きてほしいという願いから。

タイムマシーンに乗って、過去と向き合ったとき……辛かったね。

わたし、抱えきれんかも…と思ったよ。

子どもに向き合うことは、自分に向き合うこと。

子育て中に知らなかった自分を発見して喜びを感じることもあれば、絶望することもある。

子どもの気持ちに寄り添うって簡単じゃない。

自分の奥に眠る、気づいていなかった感情が言動や行動を左右し邪魔もする。

自分の中に、こんな思いがあったんだ…。

だからこんな行動をしていたのかもしれない…。

自分に向き合いだしてから、変わっていったRさん。

前へ進んだり戻ったりしながら、お子さんへの接し方、話しかけ方が変わっていくのを感じました。

***

子育てについての悩みを相談されたとき、今までの知識や経験を伝えていた以前のわたし。せっかく相談してくれたのだから、どうにかしてあげたい…そんな思いが強く湧いていた。

振り返ってみたら、そのアドバイスで大きく変化することなんてほとんどなかった。

一瞬解決したように見えても、状況が少し変わっただけでまた同じことで悩んでいた。

ちょっとしたアドバイスで、子育てが魔法みたいに変わるわけがないのよね。

今回、押すでも引くでもなく「静かに寄り添う」ことを自分の課題にしました。

自分自身が変わりたい、こんなふうに変わりたいを見つけられるときがくるまで。

辛さや痛みを感じたときは、自分の感情と向き合いました。

以前なら相手の痛みを自分の痛みと勘違いして、気持ちが乱れたと思う。

自分の気持ちを大事にしながら誰かに寄り添うことも出来るんだ。

それが出来るようになった自分を、感じることができました。

信頼して見守り寄り添うことが、こんなに温かくて幸せな気持ちになると知ることもできました。

Rさんのおかげ。

***

Rさんが自分の力で歩み出した背中を優しく押して、わたしは少し遠くから応援しています。

その距離を、感じているかもしれないね。

誰かの期待に応えようとしなくていいのよ。

誰かと比べなくていい。

どうしても、辛くなったときにはSOS出してね。

上手くいかない日もたくさんあるよね。

伝えたかったことは、これじゃない、こっちだった…

願いではなく感情の泥だんごをぶつけてしまった。

ハッと気づけたとき、自分の気持ちもお子さんのことも

「〇〇したかったんだよね」

と抱きしめてあげればいいよ。

わたしもいつでも抱きしめるよ。

(*ˊᵕˋ*(´^`)♡

今日のワントライ

深呼吸をして、体と心の力を抜く

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