夫婦関係 子育て

コロナ教育格差?コロナ離婚?子どもや夫との向き合い方①

緊急事態宣言が出されるかも…という状況の中、息子(希生けい)が学校に行きました。

始業式は延期になったものの登校日が何日かあり、それが今日でした。

中止になるのではないかと予想していたけれど、連絡は来ず。

久しぶりの学生服姿は何だかきゅんとしました。毎日、部屋着の息子を見ていたので(笑)

それにしても、たった2時間のために電車に乗って学校に行くって、リスクが大きいなぁ。

「どうしても行かなくてはいけない何かがあるのかな」と言うと、

「新しい宿題でも出されるんじゃないだろうな。すでにいっぱい出されているんだから勘弁してほしいよ」と呟いた希生。

予想は当たって新たな宿題は出されたし、1週間後に新学期がスタートと言われたそうです。

学園祭、体育祭の日程も出たんだって。本当に?

学校はどうしても通常営業したいらしい。

子どもがどうなったら幸せと感じますか

「今どう過ごすのかで先々大きな違いが出てくるよ、だからしっかり勉強しようね」

lineや口頭で先生から口酸っぱく言われてきたこと。

学校がなくても、なるべく生活リズムを崩さずに、朝は起きて勉強する?

出された宿題に加えて、大学受験へ向けた各自の勉強もする。

うーん、自分のことだと考えたら、息がつまるな。

 

子どもたちの今や将来を心配してくれている、そうですよね。

でも、子どもたちがどうなれば幸せだと先生は考えているのだろう…とふと思う。

責任とかそういうのはいったん置いておいて。

子どもの真の幸せっていったいなんだろう。

 

皆さんはお子さんの将来がどんなふうになっていたらいいな~と考えていますか。

いい大学に行く?

大きな会社に入る?

それなりの収入を得る?

 

希生が大学に行っても行かなくてもいい。

大きな会社でバリバリ働かなくてもいい。

お金はあったに越したことはないけれど、生活ができればいいな。

 

充実した日を送れて、生きていてよかったな~と思えたらいい

 

それなら今、ただでさえストレスな時間なのに、みっちり勉強をしなくては!と考えなくてもいいのかなと思うのです。

希生の通う高校は他校と比べて国公立大学入学者数に関して加熱度は低めなものの、やっぱりこだわっています。ホームページに入試速報載っていますから。

子どもの学力が下がることは、学校の評価が下がること。それは困るかな。

もちろん子どもに自分で学ぶ力もつけてほしいと思っていると思います。

だとしたら宿題をどっさり出して、与えられた問題をこなす力をつけるって必要なことでしょうか。

子どもの学びたい意欲を伸ばすために出来ること

今はピンチでもあり、チャンスです。

興味のあることがある子なら、ひたすらそれをやったらいい。

ゲームが好きな子だったら、ゲーム感覚でできるアプリを使った勉強やプログラミングに挑戦してみてもいいし、とことんゲームをさせちゃうという選択肢だってあります。

サドベリースクールを立ち上げたり、荒川区で子どもの居場所をつくって運営されたりしている井上はるみさんが「ゲームの時間を子どもと決めても制限はしない」「制限されるからもっとやりたくなるの。子どもは子どもなりに考えているし、気づくものよ」とおっしゃっていました。

はるみさんの息子さんがゲームにはまったとき、夏休みに親戚の家に一人で遊びに行くことになったそうです。そこで朝から晩まで寝る間も惜しんでゲームをしたら「もう飽きた」と言ったそう。

【HSC・不登校】協調性や社会性を重視される教育から個が尊重される社会へ、今わたしが出来ること

Twitterでも以前こんな投稿を見つけて、笑うとともに本当その通りって思いました。

子育てがひと段落した人なら思い当たる確率が高いと思うのですが、子どもに何かをさせようと目的を持って熱く指導したものって形になってないことが多くありませんか。

子ども自らが興味をもって、選択して取り組んだものはすっごい勢いで伸びるのに!

何にも興味を示さない子はどうするか

でもうちの子は何にも秀でているものがないんです。

ゲームばっかり好きだから。

勉強はどれも好きじゃない。

 

そうかもしれない。

そうじゃないかもしれない。

わたしはそう自分の子を評価してしまう側に、なにかがあると感じています。

子どもの受け入れられないマイナスと感じる部分を自分も持っているか、それともそうならないように努力を積んできたか…。

 

子どもが持っている「光」に焦点を当てて過ごすのと、「陰」になっている部分に焦点を当てて過ごす差は大きい。

誰かと比較したり先々を心配してしまう気持ちは分かります。

わたしもそうだったから。

でも、目の前の子にあるものは何かに目を向けてみて。

何もなくてもきっと何かあるって思って見ているうちに、あれ?って。マイナスだと思っていたのに、もしかして…って。

大切なものって足元に落ちているものですよ。

 

コロナ離婚について…というか夫について書こうと思ったのに(離婚するわけではありません)長くなってしまったので、次回に続きます。

夫の気持ちに共感して作ったマスクです。

夫婦関係に手作りマスク?の関係はまた…。

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