仕事

幼稚園・保育園を退職するときに準備&提出したもの

勤めていた園を退職しました。

辞めるときに提出したものや同僚などに手渡したものなどを、今まで何度か転職してきたときのことも思い返しながら書きたいと思います。

退職を伝える時期

出来れば早めに伝えるのがベストですが、早く伝えすぎても居づらい環境になる場合もありますよね。

最低1ヶ月前に伝えられるといいと思います。伝えるときには

  1. 辞める理由を自分の中で明確にしておく
  2. 特別な理由がないときには、自分もしくは家族の体調不良など当たり障りのない理由を準備しておく

ことが大切です。

辞めたいけれど人員不足でなかなか辞めさせてもらえない、理由がないと辞めにくい職種です。

でも園のために、子どもたちのためにと同じくらい、いやそれ以上に自分の人生や生活は大切。

揺れないためには自分の中でどこに向かいたいのかをはっきりさせておくことが重要です。

どうしても辞めさせてもらえないときには、次の職場を決めてしまうのも一つの方法です。

次の職が決まっていると、引き留めようがありません。辞めるまでの居心地が悪くなることは仕方ないと諦めましょう。

園が強引でこちらの思いを汲んでくれない超ブラックのときには、退職代行を使うことも視野に入れて自分を守って下さいね。

園に提出するもの・返却するもの

退職届は自分で用紙を準備する場合と、園側から指定の用紙を渡される場合があります。

在職中に知った情報や園のことを開示・漏洩しないよう誓約書にサインをすることもあります。

園や子どもたち、保護者のプライバシーを守る権利がありますので、個人や園が特定されないように配慮して記事に書くことを心がけています。名前等も全て匿名です。

園指定のエプロンを貸与されていた場合にはクリーニングをかけて返却しました。

ホームクリーニングではなくて、クリーニング業者を使うように指示されました。園によって違うと思います。ご確認下さい。

園から持ち帰るもの

園で使用していた上履、湯のみやカップ、保育で使っていた文具や本など。

担任を持っていたときには段ボール数箱分の荷物でしたが、補助として働いていた今回の園の荷物は紙袋1個分でした。

置き傘を置いていた場合は忘れていきやすいのでご注意ください。

園からもらうもの

  • 給与明細
  • 源泉徴収票
  • 雇用保険被保険者証
  • 年金手帳
  • 私学共済で積み立てしていた時にはその手続きも忘れずに

園や同僚に手渡したもの

辞めるときにプレゼントや菓子折りにすごくお金がかかる、なんてことありませんか。

何度か転職し、退職する同僚を何度となく見送りました。

頂き物で、一番多いのがタオルハンカチ。すんごいストックあります。

タオルハンカチって保育士・幼稚園教諭の職業では必須アイテムなので確かにもらって困るものではないので、わたしもお渡ししたこともあります。

イニシャル入りを買ったこともあります。

タオルハンカチは1枚500円前後するので、同僚が10人いたら5.000円、20人いたら10.000円、30人いたら15.000円になります。

勤めていた園は常勤、パート、給食室を入れるとかなりの人数だったのでタオルハンカチをやめました。

美味しそうなお菓子の小袋に小さな手紙をつけて渡しました。

こんな感じの小さなギフトです。

仲良しだった同僚にはタオルハンカチを準備して、園長先生には菓子折りを渡しました。

同僚からもらったもの

辞めるわたしに同僚からプレゼントされたものです。

  • お菓子
  • コーヒーのスティック詰め合わせ
  • いい香りの石鹸
  • タオルハンカチ

どれも嬉しかったです。

子どもたちからはお手紙をもらいました。

最後だと知った年長さんのKちゃんがポロポロ泣いて抱きついてきたので、わたしもつられて泣いてしまいました。

わたしの涙に驚いたみたいで、みんな心配した顔で寄ってきたので「ぎゅーさせて~」と言ったらみんな順番に抱きしめてくれました。

わたしも抱きしめ返しました。

かわいい子たちと離れるのは寂しいけれど…いや、寂しい。

寂しさを十分に感じ切ってから次に進もうと思います

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